>  トンガリコラム  >  「ワンピース」が読み放題のライブラリーカフェ〝Cafe Mugiwara〟の魅力を徹底解明!

TONGARI COLUMN

「ワンピース」が読み放題のライブラリーカフェ〝Cafe Mugiwara〟の魅力を徹底解明!

2017.02.15

東京タワーの一階にある〝Cafe Mugiwara〟では、「ワンピース」の漫画が読み放題だって知っていましたか?

 

どうも、東京ワンピースタワーのブログを担当しているまえちゃんです。

 

さて東京タワーフットタウンには1Fに〝Cafe Mugiwara〟というワンピースのカフェがあります。

ここは東京ワンピースタワー (パーク) の1DayPassを持っていなくても入れるカフェなんですね。

しかも、この〝Cafe Mugiwara〟は昨年夏にリニューアルしているんです。

 

 

どんな風にリニューアルされたかというと、

 

テーマは・・・

「世界にひとつだけのワンピースライブラリーカフェ」!

 

 

ライブラリーをイメージさせる店内には

英語・スペイン語・中国語などの各国語に翻訳された、漫画「ワンピース」とその関連本が、

なんと約600冊も揃っているというから驚きです!!

 

……これだけでもすごい!と思うのですが、

 

実は、〝Cafe Mugiwara〟には、「ワンピース」ファンなら絶対興奮する尾田栄一郎先生に関連する展示もあるんです。

この記事ではメニューとは別の角度から〝Cafe Mugiwara〟の魅力に迫ってみました。

 

ではどうぞ!
 

 

「ワンピース」の日本語版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-021

 

 

まず紹介したいのが、「ワンピース」の日本語版「全巻」です!

 

2016年12月現在、東京ワンピースタワーの〝Cafe Mugiwara〟では今出ている「ワンピース」が全巻分読めます。

 

いやー、これは本当にすごいです。

公式サイトで褒めすぎてもなかなか信用されないものですが、考えてみてください。

 

 

〝Cafe Mugiwara〟のメニューは、500〜1,000円くらいのメニューが中心です。

そのメニューを頼んで席に座れば、なんと「ワンピース」が全巻読めちゃうってことです!

 

どう考えてもお得じゃないでしょうか?

 

ワンピース好きなら、漫画「ワンピース」を全巻読めるサービスだけでも、ここ、"Cafe Mugiwara”に来る価値はあります。
 

 

「ワンピース」の日本語版 週刊少年ジャンプサイズ

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-015

 

 

東京ワンピースタワーの〝Cafe Mugiwara〟では普通のコミックスサイズの「ワンピース」だけでなく、週刊少年ジャンプサイズの総集編「ワンピース」The Logシリーズも読めます!

 

コミックスは持っていても、総集編 (週刊少年ジャンプサイズ) は買わない人もいるので、こちらで試し読みしてみても面白いと思いますよ。
 

 

「ワンピース」のハウツーガイド本シリーズ

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-023

 

 

一転変わって、ここからは「ワンピース」の漫画ではない日本語版の関連本を紹介します。

 

〝Cafe Mugiwara〟で面白いのが、「ワンピース」の関連本も読めるところでしょう。

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-025

 

 

たとえば『サンジの満腹ごはん』というクッキング本が読めたり、

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-024

 

 

『ボールペンで書けるワンピース簡単イラストガイド』なんて本も読めるんです。

「ワンピース」の漫画には興味あっても、こういうガイドブックは手に取る機会がなかったり、本屋さんで興味があっても読めなくて買うのを躊躇してしまった人はここで読めますよ。
 

 

尾田栄一郎画集シリーズ

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-002

 

 

同じく関連本では、あの「ワンピース」の作者の尾田栄一郎先生の画集を読むことができます!

しかも今までに出た全シリーズが揃っています!

 

画集は今までに週刊少年ジャンプに載った「ワンピース」のカラー原稿だったり、キャラクターデザインの変遷が載っていたり、尾田栄一郎先生が他の縁ある漫画家さんと対談していたり、漫画のファンであればあるほど気になる情報が盛りだくさんです。

 

「ワンピース」のコミックス版だけ買っていた人はここに来れば読めるチャンスがあります。

 

 

「ワンピース」の英語版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-010

 

 

「ワンピース」は海外でも出版されています。

 

たとえばこちらは英語版です。

 

英語が読める外国人観光客の方でも読めるように置かれています。

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-012

 

 

英語版の裏表紙は〝ルフィ〟などのイラストが書いてあってキャッチーですね。
 

 

「ワンピース」のスペイン語版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-006

 

 

他にもスペイン語版もあります。スペイン語の「ワンピース」の表紙は日本版の表紙とは違って周りに色が付いていますね。

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-007

 

 

裏面はスペイン語となぜか「漫画」という文字が!

スペインと中南米から来られる方の来店にもバッチリ対応しています。
 

 

 

「ワンピース」のドイツ語版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-004

 

 

ドイツ語版の「ワンピース」はスペイン語版と少し似ていますが、表紙が青で統一されていて重々しいイメージです。

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-005

 

 

裏表紙は〝ブルック〟よりも怖い骸骨の絵が描かれていましたよ。
 

 

 

「ワンピース」の中国語版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-026

 

 

さて欧米圏とは打って変わって、ここからはアジア版のワンピースの紹介です。

上の写真は中華人民共和国で出されている「ワンピース」です。

 

台湾と香港・マカオは繁字体といって戦前の日本で使われていた画数の多い難しい感じを使っていますが、中国本土は簡略化された簡字体という文字を使っています。

 

中国の人は繁字体を習っていないので、中国本土で出されているのは簡字体の「ワンピース」なんですね。

 

ちなみに「ワンピース」の中国での公式の読み方は「航海王」なのですが、「海賊王」という呼び名が一般的なようです。
 

 

 

「ワンピース」の香港中文版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-020

 

 

香港やマカオ、台湾の人は繁字体で教育を受けているので、〝Cafe Mugiwara〟には繁字体の「ワンピース」もあります。

 

残念ながら台湾中文版はないのですが、香港中文版は台湾の方も読めると思いますので、こちらをどうぞ。

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-017

 

 

ぼくの台湾人の友達を〝Cafe Mugiwara〟に連れて行ったら、香港中文版を楽しく読んでいました。
 

 

 

「ワンピース」の韓国語版

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-013

 

 

最後に紹介するのが、韓国語版の「ワンピース」です。

 

 

tokyo-one-piece-tower-cafe-comics-014

 

 

表紙と裏表紙は日本と文字が違うだけでほぼ一緒!韓国側の出版社のこだわりが感じられますね。
 

 

 

おまけ 尾田栄一郎先生の仕事机を再現

 

尾田先生の仕事机(再現)の展示は2017年6月30日を持ちまして終了いたしました。

 

_S2A4541

 

 

おっと、ここまで各国の「ワンピース」と関連本を紹介していましたが、一つ忘れていました。

東京ワンピースタワーの〝Cafe Mugiwara〟にはあの「ワンピース」の作者の尾田栄一郎先生の仕事机を再現した展示コーナーがあるんです!!

 

漫画や関連本を購入できる場所はどこにでもありますが、こちらの先生の机はもう今現在世界中でここでしか見れません!!

 

机の上にはキャラクターデザイン原稿のレプリカがあったりするので、今まで見たことなかったファンはここで興奮すること間違いなし!!

 

つい机の上にのっかっているノートをめくってみたくなりますよね。

 

でも机に触るのは禁止されているので、そこは我慢してください!!

眺められる範囲で楽しんでくださいね♪

 

 

【関連記事】
 

 

 

 

最後に

 

 

いかがでしたか?ご飯やお茶をするだけではなく、「ワンピース」の漫画や関連本、そして尾田栄一郎先生の仕事机を楽しめる〝Cafe Mugiwara〟は?

 

東京ワンピースタワー (パーク) は「ワンピース」のアニメファンや原作ファン、両方に楽しんでもらえる作りになっていますが、

〝Cafe Mugiwara〟は原作ファンにとっては、たまらない作りになっているんです!

 

そんな〝Cafe Mugiwara〟は、パークの1DayPassを持っていくなくても入ることができるエリアがあるので、カフェに行きそびれたという人は、ぜひ足を運んでくださいね。

 

【関連記事】
 

 

 

 

 

 

©尾田栄一郎/集英社

TONGARI COLUMN一覧へ戻る